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私のコペンの純正ホイールにはsoft99のホイールカラー艶消し黒のみが塗装されていたのですが、小キズが目立ってきました(下地が見えるような気にするようなキズではないかもしれませんが・・・)。 艶消し黒の難しい所は小キズや失敗を磨いて修正できないこと、塗り方によって艶が変わってくることなどがあります(簡単なようで塗装の上手い下手がわかりやすい塗料です。)。 すごく汚れが目立ちます。すぐ汚れる→洗車→小キズ→すぐ汚れる→洗車・・・悪循環 また、soft99のホイールカラーは耐溶剤性がありません。4月にセルフでガソリンを給油(ガソリン値下げ時)したとき、給油口一杯まで下手糞に入れた人がいたのでしょう。ガソリンが地面にダラダラ垂れていて、 ノズルには残ったガソリンがたまっていて、コペンの給油口にノズルを入れるときガソリンがダラダラ垂れてくるではないですか、ホイールにガソリンくっついたら塗装がベロベロになる!とあせりましたね。ブレーキパーツクリーナーの溶剤ぐらいでもあせるのも精神的によくないし・・・(-_-;) 今回、エアーウレタンのクリヤーを塗装してみることにしました。2液のアクリルウレタンですから耐溶剤性があります。 エアーウレタン(クリヤー)について ・カインズホームというホームセンターで約2000円×1缶で売られていました。 ・説明書を読むと、硬化剤と隔てているアルミ板破るときのボタンを押すのが硬そうなイメージがありましたが、簡単に「パチン」とできます。 ・エアーの噴射圧が高く塗りやすいです。ただし、缶を横向きや逆さにすると塗料が出にくくなります。 ・説明書どおりに缶を振れば攪拌不足による硬化不良はないでしょう。難しく考える必要はありません。 ・結構塗れます。コペンの純正ホイールだと1缶で2つ、十分塗装できました。 ・初期乾燥が速いです。1時間も経てば表面触っても大丈夫です。私はホイール(タイヤ)の換えを持っていないので1日で作業を終了させて、車を移動させなければいけません。塗料の乾燥が速いのは重要です。 ・ただし、乾燥が速いのでゆず肌になりやすいです。 湿気の多い日は絶対やめた方がいいですね。乾燥が速いので水分吸着による白化、硬化不良がおこる可能性大です。因みにsoft99のホイールカラー(クリヤー)は湿気が少ない日でも乾燥が速すぎるので白化します。 ゆず肌は磨いて直すことができます。小さいブツ(ゴミ)なんかも磨くことで綺麗になくなります。 一応鏡面に見えます。でも、私は磨くの上手くない(気が短くて、めんどくさがり屋)ので30cm以内に近づくと磨き傷が結構目立ちます(黒なので余計・・・綺麗に磨くのって難しい・・・) 白化の場合は塗装を全部磨きおとして塗装しなおし。だから、湿気の多い日は絶対できません。 因みにデジカメはsonyのサイバーショット2.0メガピクセルで当時4万もしたんですよ!今じゃ携帯並みのデジカメ性能(^_^;) キャリパーや、ドラムのゴールドペイントの上にもエアーウレタンのクリヤーを塗装しました。 赤矢印の部分は結構錆びやすいので黒のベタベタ防錆WAXを塗っときました。車が錆びやすい環境には住んでいませんが、すごい変態的防錆処理(^_^;) 因みに防錆だけじゃなく、ホイールハウスのブラックアウト(ホイールハウス内がボディー同色だと安っぽい)と、制振(防音)の意味もちょっとあります(制振機能はあまりないだろうけど・・・)。 |
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