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zoom RSS IMPREEZA WRX STI A-Line試乗

<<   作成日時 : 2009/04/12 12:13   >>

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突然ですが、私の好きな国産自動車メーカー

1位 レクサス
2位 スバル、トヨタ、ダイハツ
5位 ニッサン、ホンダ
7位 マツダ
8位 三菱
9位 スズキ

レクサスは車の作りがすばらしいですし、虚栄心をくすぐるサービス、店構え。
やっぱりレクサスで商談してる人を見ると、成功者にしか見えませんから。うらやましいですよ。

スバル、トヨタ、ダイハツは同率。コストダウンなんて言ってもやっぱりトヨタ系には良い材料が行きます。
中でもスバルは車の作りが良いと思いますね。

ホンダ、ニッサンは好きも嫌いもなくて
マツダ、三菱、スズキの車はどう見てもコストダウンしすぎ。
三菱なんて実際事故起こりましたし、マツダ、スズキは錆やすすぎます。


今回は乗ってみたかったスバルのWRX STIを試乗してみました。

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現行インプレッサが出たばかりの頃は特徴なくて、カッコ悪いようなことをブログに書きましたが、
最近はなんだかカッコよく見えるようになってきました。人の感じ方って日々変わりますね(^_^;)

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赤丸はSI-DRIVE。エンジンのトルク特性が変わります(サスペンションの硬さは変わりません)。
ボタンを押すとインテリジェントモード。燃費重視のトルク特性に変わります。といっても、10・15モードで10.0km/Lなのでかなり燃費の悪い車です。
スバルはこの車両重量区分で相当燃費が良い車を作らなければ、もうこの種の車はあと数年もすれば燃費基準(省エネ法)が達成できないので作れなくなります。

左に回すとスポーツモード。試乗ではインテリジェントモードとスポーツモードの違いがあまり感じられませんでした。
というか、インプレッサ2.0GTと変わらない?サスペンションもしなやかで・・・かなり普通な感じの車?

右に回すとスポーツシャープモード。エンジンが暖気してからじゃないとできないみたいです。
このモードは違いがはっきりわかりました。出足がよくなり加速もさすが300馬力という感じになります。私はこのモードが好みですが、燃費がかなり悪い。

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パドルシフトがシルバーに塗装されてます。これって塗装が剥げそうですよね。
内装のシルバーもクリヤーが塗られてません。爪でキズつけたりしたら汚い見ばえになりそうです。

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シートが電動で、高さも調整できます。試乗車はプレミアムパッケージだったので本革シートでした。
ですが、なんだかツルツルすべるような感覚があってよくありませんでした?!

で、結局試乗の感想としては、排気量、重量税が高く、維持費がかかり、燃費も悪い。その割りに走りは普通でそれほど面白くない・・・それじゃボロくそじゃん。

試乗の感想なんて、乗る人の技術、道路環境、慣れ等でいくらでも変わってきますから、自動車評論家が書こうが、誰が書こうが正直当てにならないというのが私の本音です。
もし自分の愛車にくだらない試乗の感想が偉そうに書かれていたら嫌だと思います。
あくまで私個人の試乗した感想であり、万人がそのように思うわけではないということを付け加えておきます。

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スバルは50周年ということで、これまでの歴代車の掲載された無料冊子がもらえました。


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