最近見た映画でよかったもの『愛と青春の旅立ち』、『ショーシャンクの空に』

『愛と青春の旅立ち』
1982年公開、リチャード・ギア主演
かなり有名な映画です。昔見ていて、内容は知っていたのですが、きちんと見たのは初めてです。『妹よ』(1994年唐沢寿明、和久井映見のTVドラマ)で最後が真似されてましたよね。

リチャード・ギアの友人が自殺して亡くなってる場面はワンカットで撮られていたそうで、死体役の人が大変そうでしたよね。ちょっと鼻がぴくついてましたがしょうがないです。昔、古谷の金田一シリーズで雨の中逆さ吊りにされて目を開けた死体役やった女性よりはましでしょうけど。

それから、リチャード・ギアのパンツがやけにゆるゆるで股間にモザイクが入っているのが気になりました。アメリカではモザイクなしなんですかね?

きちんと見たって・・・そんなところばかりかい(^_^;)

『ショーシャンクの空に』
1994年公開、スティブン・キング原作 フランク・ダラボン監督/脚本
この映画公開当時はアカデミー賞にもノミネートされ話題はばっちりのはずなのに、制作費と興行収入が同じで興行的には失敗だったようです。
でも今ではこの映画、名作と呼ばれているようです。

かなり面白い映画でした。最初は刑務所で主人公がイジメられ続けるような陰湿なつまらない映画なのかなと思ってましたが、
この陰湿さが最後の主人公の復讐、ハッピーエンドを盛り上げることとなります。

面白いのは囚人が善人に見えて、刑務官が悪人に見えるところですよね。刑務官は暴力、人殺し、不正なんでも刑務所内でやりたい放題なんですよ。本当に警察関係って正義面して権力を笠にきて腹立ちます。正義も悪も紙一重って感じですね。

個人的に、囚人服が私が仕事で着てる実験作業着にかなり似ているのが悲しかったです(-_-;)



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