映画『オーシャンズ』

早速、兄が映画『オーシャンズ』を見てきたそうです。
普段は一切映画を見ない人なのですが、藤澤ノリマサがエンディングテーマを歌っているという理由だけで見に行きました。私には理解できない熱烈なファンと化してます(^_^;)

そういえば、兄は小学6年のとき少年隊のファンで、当時少年隊が歯磨き粉の宣伝していて、
その歯磨き粉が使いたいといってわざわざ買ってましたっけね。
昔から変わらない人です。

映画の内容について聞いてみたら、印象に残ったのは、
ヒレ(高級食材フカヒレ)だけを切り取られて惨めな姿で生きたまま海に捨てられるサメの場面だったそうです。

私はその場面のことを聞いたとき、そのような行為をしている人間にすごく腹が立ちました。
ところが・・・
そのサメ、実は撮影用のロボットで本物ではないんだそうです。
ドキュメンタリー映画といいつつ、なんとも作為的。


実際私は見てないのでこの映画が何を言いたいのかは知りませんが、
そんな作為的なことしてちゃー、訳のわからんシーシェパードやベジタリアンと発想が同じじゃないですか?


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