映画『悪人』

久しぶりに映画館に映画見に行きました。

上映時間は139分と長かったのですが、なんだか内容はペラペラな感じ。
原作小説は読んでいませんが、
やっぱり映画が原作小説より面白いというのは稀だと思います。
映画にするとどこかで見たことあるような、単純な内容になってしまうのです。

深津絵里が第34回モントリオール世界映画祭で主演最優秀女優賞をとったそうですが、
そんなに出番はないですし、セリフも少なくて、何が良かったのかよくわかりませんでした。
主演だったの?って感じさえしました。

そもそも深津絵里の演じた役の生い立ちが全然わからなく、
なぜ妻夫木聡演じる犯罪者清水祐一と一緒に逃げたくなるのかがイマイチ理解できない・・・
やっぱり犯罪者には見えない優しげなイケメンだから?でしょ・・・(^_^;)
これがブサメン変態キモおやじみたいなのだったら絶対勘弁のはず。

今回この映画、女性(恋人でもなんでもないけど)と見に行って、
それもレイトショー・・・
ベットシーン等はちょっと気まずい(-_-;)





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック