映画『いのちの食べ方』 UNSER TAGLICH BROT

2005年ドイツ・オーストリア制作の食材の「作り方」をドキュメントした映画

映画には偏って主張しているものはなく、
観客自身が映像を見て考えてほしいというような作りをしています。
ある程度は想像してましたが、実際みると目を覆いたくなるような場面があります。

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人工的に孵化させたヒヨコ。テニスボールかのように扱われてます。

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突っつきあって傷がつかないようにくちばしをカット、そしてワクチン処理。

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白い絨毯ではなく、鶏で覆いつくされています。
食べられるくらい成長したら、屠畜、加工場に運ばれます。
そうじきでゴミを吸い取るかのように扱われています。

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何だったのか?この鶏たちの生涯は。

他には豚でも牛でもみんなこんな感じです。
擬人化して見てしまうと怖い。

だからと言って、
どこかの動物愛護団体みたいに
可哀そう、だからやめましょう、
なんていう短絡的発想にはなりませんが。

衣食住
人間は他の動物、植物の命をいただいて生きている。生きていけてる。

作業している人たちが冷たく見えるかもしれませんが、
色々な職業があり、おかげで
自給自足せずともお金を払えば飢えることなく生きていける。
飢餓とは無縁になっている(ダイエットなんて平和な証拠)。

まぁこういう映像は見る時代、環境で考え方は色々変わってくるでしょう。
断定できるような意見はありません。
千差万別色々な考え方があって良いと思います。

この記事へのコメント

sinjikeito21
2011年09月02日 14:06
◆初めまして、意見見ました、で、小生の意見ね。

◆生命で無いもの一切造られないのね、創るには一切なのね、例外無しね。(自己検証で誰でも解るのね、納得するまでね)

・唯ね、動物は動くし、逃げるからね、自分に置き換えれば、感情移入は在るよね、例えば
 イルカや鯨、等々は人と同じ哺乳類で、俺たちオッパイ育ちだよね。

・でね、本当に食肉するならね、手続きが必須なのよ、今からでも即やるの、忘れる様なら 俺と一切無関係だよね、誰でも自由意志、自動自己責任と言う事ね。

・食肉と言う命を、頂くのは、その肉命を生かす、己の人肉命の使命を果たし尽くす働きの為なの。

・因って、頂く毎に、心からその認識新たにし「ありがとうございます」と心の中でもいいから言うの、すると、その肉命が生かされるの、こんな事が判らない様なら食べないの。

・「ありがとうございます」と何でも頂けば、食べた事に成らないの、これを完全断食と言うのね。

H 23.9.2 pm 2:06 ありがとうございます。

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