最近見た映画でよかったもの『英国王のスピーチ』、『ソーシャルネットワーク』、『三十四丁目の奇跡』

最近タイトルの映画を見ました。全て市町村のサービスイベントで見ました。
お金をかけずに楽しめます。
利用しない手はないと思うのですが、若い人はほとんど見かけません。

『英国王のスピーチ』
エリザベス女王の父親ジョージ六世の話です。
過去のトラウマ等で吃音だったようです。知りませんでした。

本当はジョージ六世の兄が王になったのですが、
アメリカのバツニ女性と結婚するというのが問題になりすぐに退位。
これは有名なので知ってました。

この映画ではこのアメリカのバツ二女性、シンプソン婦人がかなり悪者に描かれてましたね。
本当にそんな悪女だったのでしょうか?
見方によって人は、良い人・悪い人どちらにもなります。

ダイアナ元后はいい人に描かれることが多いですが、
悪女に描かれることもあります。
チャールズ王太子とカミーラ婦人は元々恋人同士だったのですが、
そこに策をねって割って入ったのがダイアナなんですよみたいに。

『ソーシャルネットワーク』
フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグのことが描かれてます。
面白い映画でした。

なんかこの映画みてたら、
今急激に大金持ちになってる人たちってみんなパソコンがオタク的、
ハッカーなみに出来る人たちだなーってこと。
大学で情報処理を学んでおいた方がよかったのかな・・・

それからナップスターを作ったショーン・ファニングやショーン・パーカーって
悪者に描かれることが多いなということ。

『塔の上のラプンツェル』
ディズニーの王道って内容でした。
見ていて先は読めます。

『三十四丁目の奇跡』
1947年の映画。
クリスマスにおもちゃ屋の宣伝をしている人気のあるサンタクロースのお爺さん。
精神は正常なんですが、
子供に夢をもたせたいと思っていて、お爺さんは自分を本物のサンタクロースだと言います。

しかし、悪意のある精神科医が彼を精神病院におくりこんでしまいます。
怒った老人は自分は本物のサンタクロースだと裁判をおこします。彼は本物のサンタクロースなのか?

最近話題になってたナタリー・ウッドが出演してます。9歳でした。天才子役と言われていたみたいですね。
ちなみに、母親役のモーリンオハラは現在91歳でご健在です。

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