新型コペン ローブ を見てきました。初代コペンと比較

早速新型コペン見てきました。まだナンバーが取れていないということで試乗はできませんでしたが、エンジンだけはかけることができました。さすが音をチューニングしたというだけあって安っぽい感じは全然ありませんでしたね。

・エクステリア
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実際に見たら結構カッコいい!

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LEDのポジションランプはデイライトとしてもいけるくらい明るいか?!(薄暗い駐車場で見ていたから明るさの判断はあいまい)

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ポジションライトを点灯するとリアのサイドLEDライトも点灯します。
初代コペンはマフラーがセンターについていて、マフラーの周りには煤がつきやすく、トランクにものを詰めるときやリアウインドウを拭くときにズボンが汚れます。この新型コペンのマフラーならば汚れませんね。

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この写真の丸をつけた部分、初代コペンは石や砂が溜まる箇所だったんですよね。改善されました。

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ボディーの底にはスパッツ等空力パーツがありません。
初代コペンにはフロント牽引フックがあってちょっとした段差で擦りやすい箇所だったのですが、新型コペンではなくなりました?
インタークーラーがナンバーで隠れてしまうようですね。

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フロントウインドウに熱線?アンテナ?

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初代コペンはこの部分のゴムがめくれているような変な形になっていたのですが、改善されました。

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こういう鍵穴形状が嫌いな人多いですよね。

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樹脂製ボンネットって・・初代コペンのアルミボンネットより重い!樹脂って軽いと思ってましたよ。エンジンルームは黒く塗装されています。樹脂ボンネットの裏は塗装されてなくて安っぽいけど、錆びないから良いのか?!樹脂のボディーって塗料の密着性が弱いイメージと、経年で色がくすみやすいイメージがあるけれどどうなんでしょう?

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トランクフードも裏は塗装がされてなくて安っぽいけど、錆びないから良いか。
トランクルームは広くなりましたね。オープンにしたときでも大きめのボストンバックが1、2個入りそう。

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トランクルームにあるルーフをオープンにする機械。基本的には変わってなさそうですがが、オイル量が若干増えています。オープンスピードも速くなりましたね。

・インテリア
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標準でこんなカーボン調の柄なんですね!このカーボン調良いですよね。

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ダッシュボードのシボ(柄)は安っぽくはないのですが、何でこげ茶色?ブラックインテリアはオプションで32400円。

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センタークラスターがカーボン調なのに、なんでシフト部分はこんな安っぽい?

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人の手が触れる部分にクリア塗装のないシルバーって、爪等で傷つきそうな気がするんですけど・・・。

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トランクオープンボタンや、燃料タンクオープンは初代コペンと同じですね。このコンソール開けやすくなりました(^_^;)

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一番気になったのは屋根の接続部分。なんか灰色のプラスチックカバーみたいのが付きましたね。試乗してないのでわかりませんが、屋根のガタガタ音は無くなったでしょうか?このパーツが役立つならば私の初代コペンにもつけたいですね。

だいたい、ぱっと見で気づいたのはこんなところでしょうか・・・そういえばコペンのシートはやっぱり良いですね。新型の標準シートはサポート性がさらにあがったように思います。RECAROにする必要がないぐらい良いシートです。座るポジション(屋根と頭の高さ位置)は初代コペンとほぼ同じですね。

後は走行性能ですが、試乗コース程度ならば良い走りするのは間違いないでしょう。
ただ、初代コペンの走行で不満なのは冷房をつけたとき。すさまじく燃費がおち、高速道路ではNAの軽か!?ってくらい走りが悪くなります。新型コペンは初代コペンよりエンジンの最大トルクがおちます・・・どうでしょうね?











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