カーグラフィックTV 2代目コペン

カーグラフィックTVで2代目コペンについての放送がありました。
初代コペンもカーグラフィックTVで放送されたことはありましたが、軽自動車企画の中の一台という扱いすぎませんでした。今回は2代目コペンだけで企画されています。

松任谷氏、田辺氏のコメント、( )は私のコメント。

・エクステリア、ベストアングルは斜め後方、テールにまでつながるプレスラインが特徴的。それに比べインテリアつまらない。
(人それぞれ好みが違いますね。このプレスラインが変だという人もいます。)

・運転しているときは先代と乗り味は大きく変わっていない、ハンドルに振動が結構つたわり剛性感がないように感じた。しかし、助手席に座ると剛性、しっかりしているなとはっきりわかる。
(ハンドルの振動とは、路面状況が直接つたわってくるような振動のことだと思います。私はスポーティな感じがして好きですけどね。『新車情報』という番組で初代コペンが取り上げられたとき三本氏もハンドルの振動について話してました。)

・パワーはやっぱり軽自動車だな。
(屋根も窓も閉じていたからエアコンONにしてたのでは?それじゃ、パワーでないかも。)

・MT、CVTを比べると、CVTの方が7速あってきめ細かくてよい。

・タイヤは165で細いけど、16インチもある。昔のポルシェより大きい。

・強力な個性はない。

・山道を必死に飛ばす車ではない。
(初代コペンは山道面白いと思いますけどね。2代目では山道走行したことないのでわかりません。)

というような内容のことを話してました。
今回の企画は、MT車とCVT車の乗り比べでした。私としては初代コペンとの乗り比べの方が面白かったのでは?と思いました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック