コペンファクトリーへ行ってきました。

コペンファクトリーの公開1周年記念である今年9/1から一般公開がはじまりました。
早速9/1にコペンファクトリーへ行ってきました。

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集合場所はダイハツ本社です。オーナーの場合は頼めば北伊丹駅から無料送迎バスが出るそうですが、一般客にはありません。帰りにタクシー呼びましょうか?と言われました。
参加費がオーナーは3000円、一般客は1000円と・・・その差があるのかもしれません。まぁ2kmもない距離なので歩けばいいことです。

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集合の30分前に到着してしましました。待合室が準備されています。テレビには5分間ぐらいのコペンイベント映像がリピートでずっとながされていました。ディーラーだったら飲み物やお菓子が出てくるものですが、そういったサービスはありません。

時間になったら猪名川沿いにある池田工場へバスで移動です(池田工場の方が北伊丹駅に近いのですが・・・)。
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工場見学の入り口で1000円を支払います。ディーラーでもらえるようなコペンのミニカーが500円で売っていました。
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ライン見学の前に映像で簡単な説明があります。
なんとコペンは1日25台しか生産されないそうです。レクサスLFAという限定数百台、4千万円ほどの車が1日1台の生産でした。近いものがあります。

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オートサロンで出展された車両。艶消しだとボディーのプラスチック感が強く感じられます。

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矢印が工場への入り口です。ここからは撮影禁止。
最後の組み立てラインと検査ラインが見られます。綺麗だし、エアコンはきいていますし、作業する人にとってかなり良い環境です。ラインには女性も結構いましたね。

受注生産なのでローブだったりセロだったり、ルーフがカーボン調だったり、1台1台仕様が違います。
ナショナルジオグラフィックで色々な自動車の製造工程を見たことありますが、コペンのラインはレクサスLFA、ロールスロイス、フェラーリ、アストン、ランボ・・・に負けないぐらいゆっくりしたラインでした。よく言えば丁寧?悪く言えば効率悪い?
コペンがほしい人には良い後押しになるでしょう。良い車であることは間違いなく伝わってきます。

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↑お土産です。最後はまた本社までバスで移動して解散です。小学生が工場見学やヒューモビリティワールド見学していました。せっかく有給休暇とってダイハツ本社まで来たのだからヒューモビリティワールドの見学もついでにさせてもらいたかったですね。

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