007スペクター やっと見ました。

007スペクターをやっとみましたよ。
ネットで評価をみるとかなりつまらなそうでしたが、そんなことはないと思います。
まぁ私の時計が今作のメインガジェット(『ロシアより愛を込めて』で言うところのアタッシュケースのような・・・)なので贔屓目に見ているところはありますけど・・・。



時計が活躍する拷問のシーン。
小型ドリルを007の脳に突き刺して記憶障害にさせる・・・実際ドリルが刺さったのに拘束から解かれると何もなかったかのように敵を倒す・・・これを疑問に思っている人が多いようです。
そもそも拷問は何の為にしているのか?スペクターのアジトにわざわざロールスロイスで出迎えたのは何故か?それは007をスペクターにとりこもうとしていたからとしか考えられません。
後遺症が出るような拷問ならば、どこでもいいから頭に穴あけれ良いことです。つまり、痛みだけで後遺症がでないような位置をわざわざ選んでドリルを突き刺していたというのが正解だと私は考えます。

つまらないとウトウトしながら見た人にはホントつまらない、ご都合主義の映画にしか見えなかったかもしれませんね。

私がこの映画ダメだとなと思った点ももちろんあります。
アストンDB10が速攻川に沈むところ。DB10の意味が全然ありません。
スペクターのNO.1、ブロムフェルドが弱っちいところ。昔のように顔出さず、いつでも猫撫でて、直接手をくださないような謎の人物がよかったのでは?
ここらの演出が良ければ歴代でも良い映画と言われていたかもしれません。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック