初代コペン リアフェンダーの錆②

リアフェンダーの錆がまた進行しました。さすが塩害糞地域、タッチアップと防錆ワックス程度の補修ではダメみたいです。
P1130026.JPG前回の補修はタッチアップだったので簡単に塗装を剥がせます。錆て塗装が浮いてますしね。オリジナルの塗装もまた少し剥がしました。塗装は浮いていないが、これ以上にまだ削ったら実は錆てたりするのだろうか?深追いはやめました。

今回はブリーチングスピリットで錆を落とし、少し水研ぎして、パーツクリーナぶっかけて乾燥。
次にジンクリッチペイント(ローバルR)をスプレー塗装。
乾いたらコペンのボディーの色をスプレー塗装。
クリアをスプレー塗装(ケチって安い200円ぐらいのクリア缶スプレー)
最後に防錆WAX塗布。

P1130030.JPG本当はもっと大きな範囲で塗装すれば全然目立たなくできるでしょうが、失敗した場合、塗装を剥がしてやり直す時間もないので、完璧は目指さずに普通の距離感で目立たなければよいという考えで仕上げました。

これで大丈夫だろうか?これ以上錆が進行したらマズイですね。
「コペン フェンダー 錆」で検索するとすごく錆びてるものが結構でてきます。怖くなりますね。
今度実家帰ったときに洗車して防錆WAX塗りまくろう。

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