初代コペン リアフェンダー錆 ファイナル

初代コペンの一番新しいものでも8年目ということで、今更ながらという感じですが、
私が考える初代コペンのリアフェンダーが錆やすい理由。

P1130026.JPG矢印の出っ張ている部分はチッピング塗装(石はねによる衝撃を和らげる塗装)。何度補修しても錆びてくるのでチッピング塗装部分を削り取ってみました↓(2/27追記:チッピング塗装ではなくフェンダーパネルとボディーの間に水が入らないようにする接着剤みたいなものかも)
P1130408.JPG鉄板とチッピング塗装の接触部分、界面で錆が発生してます。雨の日とか観察してみるとここに水が溜まりやすいんですね。
隙間腐食とまでは言わないかもしれませんが、こういった隙間は毛管現象で水が入りやすく、空気の濃淡、水の濃淡、色々な濃淡で電気的偏りができて錆びやすくなります。

もうどの初代コペンもリアフェダーの錆がはじまっているかもしれませんが(よーくチッピング塗装と鉄板部の隙間を見た方がよいです。)
錆ていない場合はこの隙間に水が入らないように防錆ワックスやシーリングのようなもので隙間を埋めてやることが、リアフェンダーの錆を防ぐ対策になると考えられます。

この記事へのコメント