初代コペン マフラーの錆

この前ディーラーでリフトアップして床裏を見させてもらったときにマフラー(純正)が結構錆ていると指摘されました。
P1130406.JPG新車当時に耐熱塗料を塗ったのですが、錆を防ぐ効果はあまりなかったようです。
マフラーを外して下処理きちんとして塗装すればもう少しは錆を防げたかもしれませんが・・・もう少しというのは・・・結局は塗装くらいでは塗膜欠陥というのが必ずあるのでそこから錆びていきます(塗装だけでは錆が防げないので床裏にベタベタの黒いワックスを塗ったりして、塩害地域では錆予防している人がいるのです。)。

マフラーの(外部環境からの)錆を防ぐにはどうしたらよいか?
マフラーに防錆ワックスは高温になるので塗布できません。
錆ているところに耐熱塗料を塗っても意味がない(錆を綺麗に取り除くことは無理。)。いい案がみつかりません。

P1130440.JPG家でジャッキアップしてみました。十年以上ぶり?じゃないでしょうか。
マフラーの錆を軽く落として、ブレーキパーツクリーナーをぶっかけて少し綺麗にしました。
それから無意味だとは思うのですが、今回はサビチェンジャーを試しに塗ってみました(筆塗り)。
サビチェンジャーの耐熱温度は150℃とあるので、全然耐熱性が足りないのでボロボロ剥がれてくるとは思いますが・・・。

純正のマフラーにこだわるならば・・・
他やるとしたら錆をなんとか綺麗に磨きおとして、耐熱性のあるジンクリッチペイントをするか?
ちょっと家でやるようなジャッキアップでの作業では無理ですね。

この記事へのコメント