初代コペン カウルトップ下の錆

現在海の近くに住んでいるので、きっちり錆防止をしたいと思っています。
今回、カウルトップ(ワイパー下のプラスチック部)を取り外してみました。

P1130551.JPG15年の汚れです。

P1130547.JPGボルトとワイパーリンクロッドに少し錆がみられたぐらいでした。

P1130557.JPG掃除して綺麗になりました。(所詮自己満足です。ここ開けるのも最初で最後でしょう。すぐまた汚れたまるでしょう。)

P1130556.JPG掃除すると亜鉛メッキが若干残っている錆方だとわかりました。錆びているところは錆転換剤を塗布。色々な箇所に錆止めオイルを塗布しました。ちなみに写真の真っ黒になっているボルトは15年前に防錆処理して1回も錆びてません(対策ボルトじゃない)。

カウルトップ外してみた・・・なんて簡単に書いてますが、
取り外すことを考えられて作られてないので、外すのも、取り付けるのも、とてつもなく難しいです(ボンネットがある状態)!
カウルトップは塗料の密着性が悪いプラスチックでできているので塗装は剝がれやすいですし、柔らかく傷もつきやすいです(少し傷つけましたが、目立たないのでほっときます。)。
取り外して移動させるだけでも大きいのでどこかにぶつけて傷つける可能性があります。
取り付けているクリップも取り外すときに折れます。
私は10個買っておきました(1個100円以上すると思います。)。せっかく買ったのでクリップは全て交換しました。

海の近くに住んでいる私の車でもそれほどひどい錆は見られなかったので、カウルトップを外す作業の方がよっぽどリスクがあるかもしれません。

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