着物買い取りについて

先日実家へ帰った時に母親が着物買い取り業者、CMでもおなじみのバ〇セルを家に呼んでいました。

新聞に買い取り金額を通常より〇%UPみたいなことが書いてあったらしく、
母が20歳ごろ買ってから1度も着ていない着物があり、ずっと何とかしたいと思っていって今回連絡して買い取りに来てもらったとか。

私が実家についたら業者がちょうど来たところで、私も一緒に立ち合いました。

感じたことは
・あとから詐欺と言われないように、クレーム対策の為か、署名させる場面が沢山あります。
・会話を録音してます。
・写真を撮ってネットで査定金額を本部に問い合わせているのですが、途中で本部に連絡するといって退出する場面があります。
録音しているタブレットは置いたまま録音したまま出ていきます。
・滞在時間がやたら長い(1時間も滞在してました)。
・着物の買い取り金額は1000円でした。ほんと良さそうなものしか持って帰りません。
・「本当ならば通常査定金額○○円なんですが、今回は〇%UPさせてもらって1000円です。」と言われたのですが、通常の買い取り価格なんて知らんがな。
・着物は口実みたいな気がしてならず、テレホンカードだとか、貴金属、ブランド品がないかを結構しつこく聞いてきます。

この業者、元をただせばもしかしたら、以前ブログを書いた業者にたどり着くのでは?
ただ、今回訪問買い取りに来た人は胡散臭い感じの若者ではありませんでしたが、
しかし、買い取ろうとするもの、貴金属をしつこく聞いてくる点などすごく似ていました。

着物の査定金額はたしかにその辺にあるセカンド店の買い取りよりは高いと思います。
まぁ着物の生地って綺麗なので、販売ルートさえあれば儲けがでるのでしょう。

だけど、ほんの数点の着物の為に1時間も滞在されるのは時間の無駄。途中退出して外で何をしているかも疑問。
なんか変な詐欺対象者リストとか作ってないだろうな・・・。

この記事へのコメント