初代コペン HKSインテークパイプキット

HKSインテークパイプキットを購入してしまいました。高価!約4万円!
現在売られている外部メーカー品でこれが一番良さそうに思えたので購入を決めました。

説明書を見ると2005年8月から改定はされていないようです。特にクレーム等はなく改定する必要がなかったということでしょうかね・・・私の購入したものはロット番号を見ると2017年に作られたようです。
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私のコペンのエンジンルームです。バッテリー以外は純正そのものです。赤丸の部分が劣化すると亀裂が入りやすいそうです。緑丸の部品はHKSインテークパイプ取り付けで再使用します。
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取り外したパイプを見ると全然劣化している様子はありません。
ネットを見ているとやたら割れやすいだ、何だって書いてあったけど、私のモノは全然割れやすそうに見えない、劣化してない。
割れやすいという情報を見て、今回変えようと思ったんですけどね・・・。
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HKSパイプの取り付けです。
ホースバンドを利用してエンジンに取り付けて固定します。Dスポーツのインテークパイプ(廃盤)は溶接がはずれてくるらしい・・・ホースバンドで固定する方法が正解かも。
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エンジンカバーもきちんと取り付けられます。こういった部品を取り付ける人って遮熱性を改善しなきゃいけないとまず考ると思うのですが、私の場合は余計なことはせずにエンジンカバーで遮熱すれば良いじゃんって思います。

ただ、取り付けるときナットが必要で、取り付け、取り外しが結構面倒になります。改善としてハンドナッターという道具を買おうとも思ったのですが、ここ以外使う用途が見つかってないので買ってません・・・。
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あと、キットにはインタークーラーとターボチャージャーをつなぐシリコンホースが付属しているのですが、取り付けるのにインタークーラはずさなければできないのでは?ってくらい面倒そうなので交換してません。特に急いで変更する必要性も感じられませんし。

最後、インテークパイプ交換後の走りの感想ですが・・・正直、元々のパイプに亀裂が入っていたわけではないので、特に変わりません。

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