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少年弁護士セオの事件簿4正義の黒幕

リーガルサスペンスで有名なジョン・グリシャムが子供向けに書いた本。2011年に1巻が発売され、2013年11月にタイトルの4巻が発売されました。全4巻ということなのでこれで最後なんですかね。昨日から読み始めて今中間まで読んだところです。 大人でも十分楽しめる内容です。最初1巻で殺人事件がおこり、犯人が逃亡してしまいます。2、3巻は…
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逮捕されるまで 空白の2年7ヶ月の記録

図書館でエッセイの棚を見ていたら市橋達也が書いたという本があったので借りて読んでみました。 読んだ感想は・・・読む価値なし。 犯罪者の本というより、だんだん『日本縦断、ぼくのサバイバル日記』という本を読んでいるのか? というような気がしてきます。 自分を映画『逃亡者』の主人公だとでも思ってるんじゃないかとも思えました。 …
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荻原浩さんの講演を聞いてきました。

作家 荻原(おぎわら)浩さんの「こうして小説を書いている」という文学講座(講演)を聞いてきました。 荻原浩さんの作品で特に有名なのは映画化された『明日の記憶』、『愛しの座敷わらし』ではないでしょうか。 ユーモアがあって面白い講演でした。 印象に残ったことを私なりの解釈で記録しておきます。 小説の構想はラストシーンをぼんや…
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ガラスの仮面49巻を読みました。

今、漫画で新刊がでたら買って読んでいるのは『ガラスの仮面』だけです。49巻でましたね。そろそろ最終に近いのでしょうが、ダラダラ長くて、今回の49巻も買う必要がない内容かも。イライラするだけ。 マヤ「船の中であたしに言ったことは・・・」 速水「あのときは君のおかげでいい退屈しのぎになった。」 ・・・はじめてだこんな表情。心が凍り…
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最近読んだ本 『少年弁護士セオの事件簿』 『PLUTO』 2/26 追記『ガラスの仮面48巻』

冬は道路環境が良くないので長距離ドライブはせず、家にいることが多いです。 久しぶりに小説と漫画を読みました(・_・) 『少年弁護士セオの事件簿』は『ペリカン文書』や『ザ・ファーム』などリーガルサスペンス映画で有名な ジョン・グリシャムがジュニア向けに初めて書いた作品です。 全4巻のうち現在2巻が発売され、今年秋3巻が発売され…
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擬態うつ病/新型うつ病 

先日の白川郷ドライブのとき、兄がうつ病だとぬかしていると書きました。 そして、これから何と半年間も休職すると言うのです。 正直、家で見る兄は全く病気ではありません。 TV見てゲラゲラ大笑い。 私の部屋でパソコンゲームやりながら、 携帯で不倫相手と電話したり、 まるでバカガキみたいに遊んでばかり。 だけど、仕事に行く…
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「怒り」がスーッと消える本

私は常にイライラしているような人間で、人生でかなり損をしているのには間違いありません。 疲れますし、対人関係は確実に上手くいきません。 タイトルの本はなぜ人はイライラするのかが、納得できる内容で書かれていて参考になりました。 お勧めです。 私の解釈↓ 「怒り」=「心の痛覚 被害」 怒りは悪いことではなく、なぜ怒りが生…
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『稼ぐ人は長財布をつかう』、『自信のつくり方』、『年収1億円思考』

タイトルの自己啓発本を読んでみました。 結論としては おすすめ度☆1つ。 最近の自己啓発本はみんな同じ作りをしていますね。 ・紙質が分厚い ・余白が多い ・文字が大きい ・値段が高い 明らかな嵩増しで本を分厚くみせ、 分厚い本であるという付加価値?で値段を高くしています。 もし、文庫本、通常の余白、文字の大…
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集英社新書ビジュアル版 謎解き 広重「江戸百」 

タイトルの本をたまたま読みました。 歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」について書かれているのですが、今まで読んだことのある解説本とはまったく違う内容でした。 1853年に黒船来航、1854年12月に安政東海・南海大地震 推定マグニチュード8.4、 1855年11月江戸大地震 推定マグニチュード7.0  この江戸大地震の4か月後…
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『ガラスの仮面』45巻買いました。

私が最近買って読んでる漫画は『ガラスの仮面』ぐらいです。 今回は珍しく、10/29には46巻がでるそうで2ヶ月連続発売されます。 45巻の感想としては、 話が全然進んでなくて、 45巻買わずに次の46巻にいっちゃってもいいんじゃないかなぐらい話が進んでません。 44巻で良い感じになりそうだったマヤと速水はまた離れるし・・・…
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『ガラスの仮面』43巻買いました

やっと最新巻でましたね。↑正直この表紙は私には買いづらい(^_^;)はずかしかったです。 私はこの漫画好きなんですよ。 42巻の展開は最悪で・・・それから何年たって43巻なんじゃ! 「桜小路の野郎邪魔だよ!」と思いながら読んでます。マンガの世界に入り込んじゃってます。 43巻の最後の方は良い感じでしたね。 なんだか…
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『実践カードマジック事典』 麦谷眞里著

2007年7月出版された本で2900円。 著者は厚生労働省のキャリア官僚?マジックの蔵書は1万冊だそうです。 何冊読んでいようが、自分の興味ないマジックって忘れてしまうんですよ。 ですからこの本に書かれている20種類のカードマジックは著者が1万冊読んだ中でも特に気に入っているものなんでしょうね。さすが面白いですし、かなり価値がある…
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幕末・明治美人帖

私は写真を見ることが好きです。特に古い写真を見るのが好きです。人物だったり、風景だったり(芸術性なんて必要ありません。)。今はもうない一瞬がそのままの姿で残っているから、見てると感動するんですよ。 で、そういうことからよく古い写真が載ってる本を見ます。以前タイトルの本を見ました。明治の日本女性ってオカメみたいなのばかりだったんだろ…
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『極上中古車を作る方法』福野礼一郎著

タイトルの本を読みました。1988年型のロールス・ロイス シルバースピリットをレストア(修復)するという内容。レストアというよりも、車の掃除方法に内容は近いと私は思いましたけど。 面白い本でした。車のレストアを趣味とするのも面白そうですね。でも、今の時代何かに熱中すると何でもオタクだと言われるのが腹立たしいです。オタクというのは犯…
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『泡坂妻夫 マジックの世界』

2006年12月に東京堂出版からでた本です。泡坂さんのマジックは独特なものがあり面白いですね。 技術をあまり使わないマジックで、工作好きの私がこの本を見てやってみたいと思ったマジックは・・・ ・ケースカード 50ページに載っています。カードの予言マジックですね。案外こういうのにマニアはひっかかります。このトリックカードを作ると…
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乙一著 『銃とチョコレート』

この本は『2006年このミステリーがすごい』の上位作品です。図書館で借りて読みました。 主人公少年(移民ハーフ)の目線で話が進みます。時代、国はわかりません。 世の中を騒がす怪盗がいて、その怪盗が残したと思われるアジトの地図を発見します。探偵、探偵秘書、主人公少年、不良少年がそのアジトを探しをはじめるのですが、そこに人種差別の話…
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ゆうむはじめ『Mr.マリック超魔術の嘘』

タイトルの本が発行されたのは1990年。絶版になったはずの本が15年以上たって新たに2006/11に発行されたようです。 今更こんな本なぜ?って感じです。 当時のゆうむはじめ氏(津田庄一、西風隆介などペンネームがたくさんあるいかがわしい奴)によると、超能力者と名のる人には「超能力者といつわってテレビでいかさまやるのは断じてゆるせ…
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人生をポジティブに生きる25の方法 第2弾

誰も見る人はいないでしょうが、先週も書いた石田純一Presents第2弾がGyaoで放送されているので見てみました。石田純一の笑顔がすごくエロそうに見えるのですが気のせいでしょうか? #6 成功するには… #7 キスのタイミング 台本があるわりには話がまとまってなくて、正直意味が理解しにくいです。 女性と付き合うときは一途に…
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カー機能障害は治る

タイトルの本を読んでみました。私のような車についてよく知らない人が読むには良い本だと思います。徳大寺有恒氏絶賛とありますね。(徳大寺氏は67歳にしては杖なんかもって老け過ぎだと思います。車ばっかり乗ってないで足腰鍛えないとダメです。大体太りすぎ。この前なにかの雑誌で徳大寺氏がジーパン履いてる写真がありましたが、チャックが半開きになってま…
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石田純一Presents 人生をポジティブに生きる25の方法

タイトルのDVDが9/6に発売されるそうです。Gyaoで見られるようなのでスマートな大人の男になる為に?みてみました。 #1 ワインリストを読む 高級レストランに行ってワインを頼むときにどうするか?ワインリストを見ても何を頼んでよいかわからない人は、自分の予算のワインを指差し「いつもこの辺のを飲んでいます。今日は甘口のが飲みたい…
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県庁の星

最近『県庁の星』を読みました。面白いのと、最近の小説のようにだらだら意味のない文章を加えて分厚くしてないので、3時間ほどで読み終わりました。 映画化されましたが、映画は見ていないんですよね。 映画チラシによると 野村聡(織田裕二)はK県庁のキャリア公務員。 エリート意識を持った上昇志向丸出し男で、婚約者も地元大手建設 会社…
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